こんにちは。

イライラと上手につき合って、生きかた上手になろう
日本アンガーマネジメント協会公認
アンガーマネジメントファシリテーターTMの 鈴木知美です。

今日もご訪問ありがとうございます。

「身内に怒るときは、同じことで他の人に怒るより強く怒ってしまう」
「家族に怒るときは、言葉を選んで特に気を遣っている」

これは自分の怒りの感情について、セルフチェックのワークをした時のシェアの一部です。

アンガーマネジメントの講座では、ワークをし、それを参加者同士シェアしていただく時間をつくります。

それによって、

「うんうん、わかる~」

という、あるあるの話題で共感しあったり

「そうか、そういう見方もあったか~」

と、自分とは違う価値観にふれることで、新たな視点を持つことができます。

 

冒頭のシェアも、お互いに

「なるほどね~」

と言いあっていましたよ。

 

たまたま参加者がお一人で、その方の事例を使って講座を進めることもあります。
その時は、「マンツーマンで贅沢な時間だった」と感想に書いてくださいます。

それはそれで、身近なところで考えられるというメリットがあります。

では、たくさんの人が参加している場合は、自分のことについて深く考えられないのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

今日も

「他の参加者の例や、講師の例も自分と照らし合わせて考えるよい機会となった」

とのご感想をいただきました。

どんなことにイラッとし、どんなことにはイラッとしないのか、どんな怒りの表現をするのか、自分の怒りの傾向を知っておくことはアンガーマネジメントを実践するうえで大切です。

他の参加者の事例を聞くことで、自分について知るきっかけにもなっています。

あなたの怒りにはどんな傾向があるでしょうか?

* * * * *

「知識としてわかってもなかなか実践できない」を解消!
『アンガーマネジメント×怒らない体操講座』6月から開催決定
詳細はこちらにて→★

その他の講座情報こちらにて→★