【八王子・多摩地区】
ハンディキャップのある子どもとママが
怒りの感情をコントロールできる社会を実現

(一社)日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントコンサルタント™の

鈴木知美です

鈴木知美プロフィール画像

私の息子は
食道閉鎖症という
先天異常をもって生まれました。

生まれた時から
2歳の少し手前まで病院暮らし。

退院してからも自宅での療養が必要で
私は育児休業から復帰しないまま
退職しました。

息子はゆっくりながらも
発達の段階を一歩ずつ進み
反抗期もやってきました。

私は
高校での教員生活が充実している途中で
息子の療養のため
退職を余儀なくされ…

それでも
子どもの成長や
子育ての楽しさを
味わいながらの毎日でした。

ただ
教員をしていたからか
根が真面目だからか

ちゃんと育てなきゃ

そんな思いが強かったのです。

私の怒りのタイプは
(※アンガーマネジメント診断による)

正義感が強い「公明正大」
完璧主義の「博学多才」

だから
ちゃんと育てなきゃいけない
というプレッシャーを自分にかけ

また子育てを押し付けられている感からも
イライラが収まらず
私の怒りは息子に向きました。

息子が3歳の頃の私は

「片づけなさい」という声掛けに
なかなか片づけを始めなかった
息子に対して

反省をさせることが
大事だと思いこんで

息子に謝らせるために
息子の胸ぐらをつかんで
「片づけなさいって
言っているでしょう!」と

怒鳴りつけていました。

しかしそのときに
心の中では
「誰か止めてー」と
叫びながら泣くことを
繰り返す毎日。

怒りの感情が
日々エスカレートしていく自分に
自己嫌悪を繰り返し

この日常に終わりが来ることを
いつも待ち望んでいました。

そんな日々を過ごす中

あるときテレビで
取り上げられていたのが
アンガーマネジメント

テレビの中では

・イラッときたらどうするか
・お互いの許せるor許せないことを明らかにする

などのレクチャーを受け

家庭内でのルールを作りながら
イライラをコントロールする方法を
身につけた夫婦が

数週間で
イライラから解放され
子どもも穏やかになっている姿が
映し出されていました。

この内容を見た私は

「これだ」

と思い
番組が終わった後に
講座の申し込みをしていました。

実際にアンガーマネジメントを学ぶと
今まで感情に任せて怒っていたことも

怒りを喜びや楽しみに変える表現を
身につけることができ

私自身も息子も
自分の感情に素直なコミュニケーションを
とれるようになりました。

それまでは
「子どもの困った行動をどうにかしたい」
とイライラばかりしていましたが

私の意識や行動が変わるだけで

家族の中にも
「ありがとう」や
「ごめんなさい」という言葉が
自然と増えていったのです。

今では家族全員がポジティブに
毎日を過ごせていて

何よりも
私が機嫌よくいることで
家族の雰囲気が
柔らかくなりました。

 

改めて考えてみると
教員時代の私も
余裕がなかったなぁと
つくづく思います。

ルールや自分の価値観を押し付けて
生徒の気持ちに充分には
寄り添えていませんでした。

当時、アンガーマネジメントできていたら
生徒の価値観や気持ちを受け止めたうえで
自分の気持ちも立て直してから
叱る必要のあることは
上手に叱ることができたと思います。

この経験を
自分だけのものにしておくのは
もったいない

と思い

多摩地区の
子育て中のママたちに
怒りの感情と上手につき合うための
心理トレーニング
「アンガーマネジメント」
伝えることにしました。

 

今では
70以上の講座を開講し
200名以上のママが
怒りと上手に付き合えるようになっています。

 

今後はこれまでの活動に加え、
子どもの教育に関わる人にも

そして
ハンディキャップを持つ子どもを
育てるママにも
アンガーマネジメントを伝え続けます。

ハンディキャップがあるからといって
感情を上手に表現することを
諦めないでほしいのです。

ハンディキャップがある人もそうでない人も
人との違いを認め合えて
尊重し合うことで

働く場やコミュニティの中で共存する
いじめがなくなっていく

「こころのバリアフリー」が広がる社会

そして

価値観を認め合い
人も傷つけず
自分も傷つけず
ものも傷つけずに
感情を表現することで

戦争がなくなる世の中

目指しています。

 

 

今は
上手に怒りをコントロールできない
と自己嫌悪になっていても大丈夫!

それは方法を知らないだけだから。

あなたも方法を知って
一緒にトレーニングすることで
自分も周りの人も
笑顔を循環させていきましょう♪

<所持資格>
アンガーマネジメントファシリテーター
アンガーマネジメントコンサルタント
アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー
アンガーマネジメントアドバイザー
アンガーマネジメント叱り方トレーナー
怒らない体操インストラクター

 

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プライベートは…

サラリーマンの夫と
小学5年の息子の3人家族。

昭島生まれ&育ち

幼いころは
外でゴレンジャーごっこをする
幼なじみと遊ぶより
家の中で折り紙や着せ替えをする方が
本当は好きだったインドア派

大高輝美さんのフェルトマスコットを
作りまくる日々。

でも、夏休みになると
海育ちの母に連れられ、
毎日市民プールで泳ぎの特訓。
(おかげで、水中大好きな
 今の私があります)

中学時代は
おニャン子クラブ大好きの同級生の
ハッピ加工(背中に「新田恵利」とアップリケ)
を請け負う。

中高部活も屋内競技のバドミントン。

高校時代は応援団にも入り、
朝練、昼練、放課後練、闇練に明け暮れ
コスチュームづくり担当。

大学時代は
ミーハーだけど練習は真面目にやる
テニスサークルに所属。
クリパはもちろん
手作りワンピで臨んでました。
ベストドレッサー賞受賞。

家庭教師をしていた時は
教え子が「X」のファンで、
勉強だけでなく
コスプレの衣装づくりも教えていました。

友人がきっかけで
スキューバダイビングを知り、
社会人3年目でライセンス取得。

ダイビングをすると風邪が治るくらいハマり、
島の学校への異動希望を出したほど。

八丈島暮らしの間に
船舶免許を取得。
このまま島に永住しようかと
思うくらい満喫しました。

一方で
日本服飾美学専攻だったこともあり
きものも大好き。
「教え子の卒業式はきもので出たい」と
着付けを習いに行ったら
突き詰めたくなり
着付け講師の免状を取得。

こう書いてくると
インドア派なのか
アウトドア派なのか
わかりませんよね。

実は、自分でもよくわからず、
もてあまし気味でしたが

2017年暮れ
星よみのセラピストさんから

「好奇心が服を着て歩いているような人」

と、言い表していただき
ようやく合点がいった私です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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アンガーマネジメントの活動の他に

*八王子駅南口でアトリエを運営しています

『atelier chaton (アトリエシャトン)』
  ⇒ http://atelierchaton.net/

*将来、ハンディキャップのある子とその家族を支援する活動をしたいです

『笑顔でつながるHappyらいふ』
  ⇒ http://ameblo.jp/egakura

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