アンガーマネジメントを 親子で同時に学んで欲しい2つのワケ

自分のことはあとでいいから
子どもが将来困らないように
子どもにはより良いものを与えたい

そんな風に日頃思っていませんか?

 

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こんにちは。

イライラと上手につき合って、生きかた上手になろう
日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントコンサルタントTMの 鈴木知美です。

今日もご訪問ありがとうございます。

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私もそうでした。

 

「うちの子怒りっぽいから
アンガーマネジメントの
キッズ講座を受けさせたいんです」

そんな風に話してくれるママがいて、
私もお勧めしていました。

 

 

幼いころから自分の気持ちに気づき
上手に表現することを重ねることで

自分のことを大切にし
周りの人のことも大切にできるようになることは
円滑なコミュニケーションの土台となる

アンガーマネジメントキッズ講座は
このようなことを目指しています。

 

この目的を知ると
当然、先に書いたようなママの言葉は出てきます。

ですが、
アンガーマネジメントキッズ講座を始めて
何かが足りないことに気づきました。

 

それは…

 

子どもだけが学んでも
学びの効果が充分に発揮されないこと

 

アンガーマネジメントの
キッズ向けプログラムは

子どもたちが理解しやすいように
家に帰ってすぐ実践できるように

そして何より

楽しく学べるように工夫されているんです。

だから、子どもたちは
講座で学んだことを
すぐに行動にしてくれます。

 

お子さんのその後の様子を
これまでもたくさん報告をいただきました。

講座があった晩に
「怒ったときは6秒かぞえるといいんだって」
とお風呂でパパにレクチャーしたり

ママがうまくいかないことが続いたときに
「スーハ―したらいいよ」
と声をかけたり・・・

 

熱心にワークに取り組む子あり
関心なさそうにしている子あり
背中を向ける子あり

と様々です。

それでも
話しを聞いていたり
自分なりに考えたりしているのです。

だから
家に帰ってからも
学んだことを
さっそく実践してみてくれます。

 

その時に

周りの大人が
その言動の意味を理解せずに
対応してしまうのは

とても

もったいない

残念です。

 

アンガーマネジメントは
自分の怒りの感情と上手につき合うための
心理トレーニングです。

 

本来なら、
相手がどのような反応をしようと
怒ることと怒らないことを
自分で線引きするので
大人がどのような対応をしても
問題ないのです。

 

でも、学びはじめは
良い環境でトレーニングすることで
「うまくいった」イメージを
持つことって大切だと思いませんか?

 

大人の私たちだって
ハードなコンディションの中で
辛い思いをしたら
続けるのも苦しいですよね。

例えば、
初めてスキーをするのに
いきなり急斜面や
深いコブの斜面
ガリガリのアイスバーン
に連れていかれたら
気持ちが萎えませんか?

(例が昭和な感じでごめんなさい(;^_^A)

 

長くなってしまいましたが
そのような思いから

親子が同時に学ぶ形式の
講座を始めました。

 

あと一つ

会場にいらした時は

ちゃんとさせたい親御さんと

よくわからなかったり
気乗りしないお子さん

の間で
イラッとしたムードが
漂っていることが
あります。

講座が終わった後は
親御さんもお子さんも
和やかな表情で会場を後にします。

そのような様子に
間近で触れるにつけ

ますます
親子で同時に学ぶことの大切さ
を実感しています。

 

 

同時がむずかしいようでしたら、
まずは大人から学んでくださいね!
 ↓ ↓ ↓ 

 

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