インクルーシブって?

インクルーシブって言葉を聞いたことがありますか?

私は最近知りました。

 

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こんにちは。

イライラと上手につき合って、生きかた上手になろう
日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントコンサルタントTMの 鈴木知美です。

今日もご訪問ありがとうございます。

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「包括的」とか「含んでいるさま」

そこに「社会」「教育」と続いて
インクルーシブ社会
インクルーシブ教育
という言葉で福祉に関係するところ見聞きすることが多いようです。

この週末
2つのイベントに参加しました。

それを通じて

インクルーシブ社会やインクルーシブ教育を

どんな人も排除されることなく、社会の一員として支え合う社会
障がいのある子もない子も一緒に地域で育つ、学び合うこと

と理解しました。
(詳しい方がいらしたらぜひ教えてください!!)

当事者の方の言葉には力があり
ガツンと頭を殴られたようで

考えさせられました。

過去形ではなく
今も考えています。

時代背景
日本という国民性
世界の流れ
など

複雑に絡んでいるので
完全に理解するのは
むずしいかもしれません。

でもシンプルに

言えること
できること

障がいがあるかどうか
ではなく

全ての人

一人ひとりの人が
自分と人との違いを

(親子であっても)

認め合う
そして
お互いに支え合うこと

それに尽きるなぁと
思うのです。

そうすれば

いじめや
虐待や
戦争の

ない世界に
なりますよね。

アンガーマネジメントも
自分の「べき」も大切にしつつ
人の「べき」理解し認める

受け入れられない時は

感情を爆発させて
相手を否定したり
責めたりするのではなく

相手に伝わるように伝えます。

これって

インクルーシブと
つながると思いませんか?

 

 

ハンディキャップをもつ
もたない関係なく
すべての家族や人々が集まり
共に学び
共に考え
理解を深めるための

イベントに
今月末登壇することになりました。

 

主催の「NPO 法人ゆめ BOX」さんは
知的ハンディキャップを
もつ子どもたちと
その家族に対し

周囲の理解と
温かい環境を作ることを
目的とし

知的ハンディキャップをもつ子どもと
もたない子どもたちの
仲間づくりを通して
子どもたちが共に
「ゆめと希望」を
持つことのできる場を
提供している団体です。

第1部の
アンガーマネジメントの講演

につづき

第2部は
いろいろな個性を
もつ子どもたちのママによる
トークセッション。

 

 

辞書的な意味では

 

 

何かお手伝いできることはないかな
と思いつつも
どうしたらよいかわからない。

こんなこと聞いていいのかな?

そう思っているうちに
何もできずじまい。

そんな経験が思い当たる人にこそ
参加していただきたいなぁと思います。

 

せっかくの気持ちがあるのに
「知らない」ことで
バリアを作ってしまっていたら

もったいない。

ぜひ
アンガーマネジメントの話とともに
聞きにいらしてくださいね!!

詳細や申し込みはこちらをご覧ください。

怒りをどうにかしたいママのための5日間集中トレーニング

子育てのイライラを解消するためのメールレッスン。
日々の小さな怒りをため込まずに、すっきり暮らすためのヒントをお伝えします。
アンガーマネジメントってどんなもの?と思ったあなたに。